宝石加工
2018年度入社 - 福岡本店(宝石)加工
毛利 友美
TOMOMI MOURI
Q.
主な業務内容を教えてください。
A.
ゆきざきの各店舗からお預かりしたジュエリーを修理しています。
私は主にリングのサイズ直し、切れてしまったチェーンや金具を取付け修理、ジュエリーを磨く新品仕上げ作業などが多いです。その他にはリングに付いていた石を使ってペンダントトップへ作り直すリフォームの修理作業もあります。
また、マリッジリングやエンゲージリングなどのブライダルリングにダイヤを留める石留め作業、リングの内側に入れる刻印入れなども行います。その他にリングに留めるメレーダイヤの石目合わせの作業もあります。
また、作業以外にも事務処理などの業務もあります。何かと作業が多いですが、その分やりがいも沢山あるかと思います。
Q.
職場の雰囲気はどのような感じですか?
A.
宝石加工室は私を含めて3名と人数は少ないですが、作業で分からない所があった際も気軽に質問しやすく、難しいところも丁寧に教えてくださいますので、とても良い環境で仕事が出来るかと思います。下の売り場からの急な作業への対応もありバタバタする時もありますが、普段の作業場は各個人で黙々と作業をしているのもあり、落ち着いています。
ですが、ここはどうしたら良いだろうか?と疑問に思った時は先輩方に質問したり、皆で考えることもあるので、一人きりという感じは無いなと思いました。
また、先輩社員の方々は宝石加工の仕事に長く携わってきていた事もあり、職人さんの技術を間近で見ることが出来るのでとても勉強になります。
Q.
私にとって仕事とは。
A.
日々勉強であり、自分にとっての経験や成長させていく上で大事な事だと思っています。
ゆきざきに入社する前はアパレルの販売員の仕事をしていました。そこではお店で出会った多くのお客様に良くしていただき、また一緒に働いていたスタッフとは接客の楽しさや厳しさ、相手に対する気配りや心配りなどの多くの事を学びました。そして今は専門的な技術職である宝石加工の仕事に就き、学校で学んだこと以上に多くの技術を働きながら学んでいます。また、技術職は接客とは違い個人で作業が行うことが多く、地道な努力が必要だと思いました。
先輩方にはまだまだ足元にも及びませんし、足りないところが多いですが、これからも全力で付いていけるように頑張りたいです。